フォルムはSG、だけどボディはセミ・ホロー、なのでSHG。
SGとの主な違いは次の通り。
ネック:ナット幅=45mm(かなり太い)、非対称でジョイント部分はヒールレス(ハイポジション弾き易い)
フィンガーボード:フラット(違和感が意外に強い)/24フレット仕様
ヘッド裏:ボリュートあり
ピックアップ:エピフォン製
エスカッション:オーク材
演奏感は平均的なSGとはかなり違う、癖の強いギターとなった。
反省点:
・ネックの仕込角をあと1〜1.5度きつくしておくべきだった。
・ラッカー塗装が難しかった。完成が嬉しく、写真撮る前に弾き倒してたらかなり擦り傷ができてしまった(泣)
音の方はまた後ほどということで……。
【ギター製作の最新記事】

