2009年08月30日

ぶどう畑……収穫まで約ひと月

手入れが最終段階に近づいているぶどう畑を手伝いに行ってきました。

cut.jpg

養分を葉の成長でなく、実に集中させるために若い葉っぱを切り落とす作業です。
まだ伸び盛りの明るい緑色の若い葉っぱを切り落とし、大きくしっかりした葉っぱに良い仕事をしてもらわないといけないわけですが、こういうのを人に例えて考えてしまうと、どことなく複雑な気分にもなりますが、まぁそれは考え過ぎ。
      
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現時点でのシャルドネの糖度。この数値の半分がアルコール度数となるので、まだ半分くらいといったところでしょうか。続きを読む
posted by 六尺 at 11:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | プロローグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

ブロッコリーとステーキの栄養差

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坪庭菜園で育てるため、ホームセンターでブロッコリー、キャベツ、ケールの種を買って来ました。
以前にご紹介しました「50代からの超健康革命」に意外なデータがあり、ブロッコリーを見直しました。
緑の野菜ほど、カロリーあたりの栄養が豊かな食べ物はありません。びっくりするかもしれませんが、ブロッコリーとステーキを比較すると、ブロッコリーに含まれるタンパク質は肉の2.2倍、カルシウムは68倍、鉄は10倍、マグネシウムは13倍、ビタミンB類も10倍以上、ビタミンAは214倍、Eは60倍と比較になりません。

.......ということなのです@@
別に肉、食べなくてもタンパク質足りてしまうんですね^^ 

ただ、気になっていたのは、うちの近所のスーパーで売られているブロッコリー、アメリカ産なのです。
なんとなく農薬が気になる、というわけで育ててみることに。
ラベル:健康
posted by 六尺 at 22:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 坪庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

アイロンを利用してベンディング・アイロンを作る

アコースティック・ギターを作るのに欠かせないのがボディのサイドの板を曲げるベンディング・アイロンとモールド。

ベンディング・アイロンは買うと2万円以上しますが、自作している制作者も多いようです。
よくあるのが、単管パイプに熱源として白熱電球や電気ストープの発熱部、あるいはガスバーナーを組み合わせたタイプ。

ワタシは古〜いアイロンを使って作る事にしました。単純なアイデアですが、なかなかイケてなくないですか? 目

ちゃんと熱くなり、温度調整機能が生きていれば、温度管理もばっちりですし。
また、熱くなる面を上に向けて(つまりアイロンの底を上向きに)セットし、電気コンロのように使えば、パーツを接着する膠を湯煎するのにも便利そうです(微妙な温度調整もできてGood!..........だと思いますが、まだ試してません)。

こんな感じです↓

baseparts1.JPG【部品】
1)アイロンの熱くなる面を固定する箱、
2)アルミ板(0.8~1mm)、
3)アイロン(熱くなれば古いもので十分:もちろん最新式でもいいと思います)
   
baseparts2.JPGアイロンの底がアルミ板と密着するように細工します。
   
DSC_2106.JPG
アルミ板は単管パイプに押しあてて曲げました。厚みがもう少しある方がいいかもしれませんが、きれいに曲げるのに苦労しそうです。
アルミ板より銅板の方が熱伝導が良いですが、値段が倍以上します。

トータルの材料費は、アルミ板(約700円)、木材(有り合わせ)、アイロン(廃棄寸前のを貰った)……なので、よくあるタイプよりかなり安上がりかと思います。


posted by 六尺 at 10:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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