2010年01月21日

SHG完成!

苦節三年、先週やっと完成しました。
SHG_01.jpgSHG_zoom_s.jpg
SHG_b.JPGSHG_head_f.JPG
SHG_head_s.JPGSHG_healless.JPG

フォルムはSG、だけどボディはセミ・ホロー、なのでSHG。
SGとの主な違いは次の通り。

ネック:ナット幅=45mm(かなり太い)、非対称でジョイント部分はヒールレス(ハイポジション弾き易い)
フィンガーボード:フラット(違和感が意外に強い)/24フレット仕様
ヘッド裏:ボリュートあり
ピックアップ:エピフォン製
エスカッション:オーク材

演奏感は平均的なSGとはかなり違う、癖の強いギターとなった。

反省点:
・ネックの仕込角をあと1〜1.5度きつくしておくべきだった。
・ラッカー塗装が難しかった。完成が嬉しく、写真撮る前に弾き倒してたらかなり擦り傷ができてしまった(泣)

音の方はまた後ほどということで……。
posted by 六尺 at 17:00| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ギター製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
これが手作りなんて、すごいですね!
驚きました。
出来あがったとき、とても嬉しかったでしょうね……素敵ですもの^^
Posted by みい at 2010年01月22日 20:11
どもども。
どえらく時間がかかってしまったので、完成は嬉しいのですが、完成度には不満足なんです。全然ダメ。
次のアコースティック・ギターはもっと良い楽器にしたいものです。
Posted by 六尺 at 2010年01月22日 22:07
おお、ついに完成ですか。素晴らしい。

このブログに音のファイルを掲載していただくことはできないでしょうか?
Posted by まじっくばすーん at 2010年01月25日 16:38
まじっくばすーんさま

どもども。コツコツ作り過ぎですな。途中で集中力が切れてしまい、ほっぽり出しそうになりましたが、なんとか持ちこたえました。
このところちょっと取り込んでますので、音の方は暫しお待ちを!
Posted by 六尺 at 2010年02月06日 12:38
完成のエントリーに気づくのが遅れました。
まとめあげるのに時間が経過してしまうと、集中していた気持ちが散漫になるのですが、やっつけましたね!
おめでとうございます。

自分も経験があるので、完成した楽器へのご不満な気持ちは理解できます。SGはいろいろ手にしましたが不思議なギターでした。どれも印象が異なるバランスに、どう接して良いのか戸惑う楽器でした。チャンスがあれば、六尺さんのSHGを一度弾いてみたいな。
Posted by Kurita at 2010年02月07日 09:58
Kurita様

ありがとうございます。

ラッカー塗装をなめていました(苦笑)
楽器は塗装が一番難しいといわれますが、なるほどな、と。

しかし、かなり勉強になりましたし、出来の悪い子ほど可愛い、という感じです。見栄えは悪いですが、音の方はそうでもなかったですし。
(人前、それも楽器に詳しい方の前に出すのはかなり恥ずかしいですが)

次作はもう少しまともな楽器にしたいところです。

最近は、90年前後によく聞いていたアコギのインスト(ニューエイジ系)をまた頻繁に聞いています。
そういった音楽に影響を受けた次世代のアコーステッィク・ギタリストで、かなり凄い人たちがいますね。
ギターという楽器をよく鳴らしているなぁと感心します。
Posted by 六尺 at 2010年02月09日 16:03
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