2009年08月07日

シャルドネのお世話

syaldoney.JPG先週末、また葡萄畑を手伝いに行きました。雨で結局半日ほどしか手伝えませんでしたが‥…ふらふら
ひたすらシャルドネの余分な脇芽を伐って行く作業です。ほとんど単純作業。

畑で作業する人は、ウチも含め、何故かラジオを大音量で流しています。
とは言え、畑はけっこう広いので少し離れるとそれほど耳障りではないのですが、それでもずっと流されるとストレスが溜まる気がします(ワタシが神経質過ぎ?)。

なので、今回はmp3プレーヤー持参。これから耳コピーしようとしている音楽と、英語のレッスン。この体制は結構気に入りました。作業しながらもなかなか集中して聞けます。

これからはこれで行こうということで、図書館でCDブックを山のように予約。
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2009年07月30日

目標……5年後の半農半X

先般、久しぶりに老親が山梨でやっているこじんまりした畑を手伝いにいきました。
彼らが農業のド素人として始めた葡萄畑も10年近くになり、年間300本以上のワインが作れるだけの葡萄が育つようになっています。

夏、植物の成長パワーはもの凄い。葡萄は毎日少しずつ手を入れないと糖度の高い実をつけてくれません。日中は暑いので、朝は8時過ぎから11時過ぎまで、夕方は4時頃から6時頃までが作業時間。途中で休みを入れますが、立ったままの作業なので楽ではありません。70代半ばを過ぎた老親は元気とはいえ、なかなかしんどい仕事です。
情けないことに、ワタシなどは普段デスクワークが主なのでめっきり体力が落ちており、体感疲労は恐らく老親以上。けっこうぐったりしてしまいました。ほんと情けな!

ですが、いづれ彼らにとって作業がキツくなって、今のペースで仕事ができなくなる時が来ます。その時、この畑をどうするんだと考えると、放っぽってしまうのはあまりにももったいない。

それになんとなく、この先、食料事情が悪くなるような予感があり、少なくとも自分の家で食べるくらいの野菜は自給したい。それになにより、作物が育っているのを見るのは楽しい。遅まきながらそんなふうに思い始めました。

今、借りている畑は1反4畝。約420坪です。正式には農家の定義は5反以上耕作していることですから、「趣味の農園」に過ぎませんが、将来的には4反ほど借り足して、正式な農家になってみるか、と。

しかし、今の仕事からどうやってシフトしていく? 収益の見込は?……

とても一筋縄ではいきませんが、自分の中ではトライする価値がある、という確信めいたものもあり、一応5年という目標を立てました。

はてさて、どうなりますやら(じわじわと書いていこうと思っています)。
タグ:半農半X
posted by 六尺 at 17:17| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロローグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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