2009年08月07日

シャルドネのお世話

syaldoney.JPG先週末、また葡萄畑を手伝いに行きました。雨で結局半日ほどしか手伝えませんでしたが‥…ふらふら
ひたすらシャルドネの余分な脇芽を伐って行く作業です。ほとんど単純作業。

畑で作業する人は、ウチも含め、何故かラジオを大音量で流しています。
とは言え、畑はけっこう広いので少し離れるとそれほど耳障りではないのですが、それでもずっと流されるとストレスが溜まる気がします(ワタシが神経質過ぎ?)。

なので、今回はmp3プレーヤー持参。これから耳コピーしようとしている音楽と、英語のレッスン。この体制は結構気に入りました。作業しながらもなかなか集中して聞けます。

これからはこれで行こうということで、図書館でCDブックを山のように予約。
posted by 六尺 at 23:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロローグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

「50代からの超健康革命」

自営業は特に「カラダが資本」なので、食と健康についてはわりあい気を使っています。このところずっと参考にしているのが、この本。どんな野菜をどのよう食べればよいのか、レシピも充実していますし、こういう野菜を作ろうという目標にもなるので、とても重宝しています。
この手の健康本はいろいろあるのですが、この本の特徴は「ナチュラル・ハイジーン」という健康理論。
hygieneとは「衛生、摂生、清潔、健康法」などと訳され、ウェブスター英英辞典には「健康および健康維持のための科学。健康を保ち、病気を予防するための原則の理論」と記されています。「ナチュラル・ハイジーン」は、19世紀初頭、アメリカの医師たちによって学問的に系統づけられたもので、「生命の法則」に従って生きることの重要性を説く健康理論だそうです。

「50代からの」というタイトルですが、生活習慣病は主に食生活の歪みから来るところが大きいので、年齢に関わりなく役立つ内容です。
従来の栄養学の基準から見ると驚くようなことも多いのですが、著者が長い間実践して来たことや各種データに裏打ちされていることから、かなり納得できます。
posted by 六尺 at 11:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ナチュラル・ハイジーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

フラックス(亜麻)の花

Flax.JPG
庭の隅にフラックスを植えています。北海道で栽培されている植物なので、関東ではよく育たないかと思っていましたが意外に元気。ヒョロッとしているので風で倒れやすいのが難ですが、可憐な花を咲かせました。
その種であるフラックスシードは、紀元前5000年頃、メソポタミア時代からずっと使われてきた食べ物。ゴマよりやや大きく、コーヒー色の小粒の種は「ミラクルシード(脅威の種)」と呼ばれ、欧米では健康意識の高い人の間で関心を集めているそうです。
心臓病や脳卒中、糖尿病、癌、便秘、腸炎やクローン病、更年期障害、皮膚疾患などの予防・改善などに役立つ強力な栄養(リグナンなどのファイトケミカル、オメガ3脂肪酸等の不飽和脂肪酸、食物繊維)が豊富とのこと。
これを生で摂取するのが最高らしいですが、近年、日本の厚労省により「生のフラックスシードには微量のシアン化合物(青酸グリコシド)が含まれる」とみなされたため、販売が許可されなくなっています。
が、シアン化合物はブロッコリなどの野菜や種子類、大豆等の豆類、穀類にもほんの微量含まれています。それは植物が自分を外敵から守るため。アメリカでは、一日大さじ1〜2杯程度の生のフラックスシードを食べる事は全く問題にされていないようです。

ともかく、生のフラックスシードが売られてないなら、自分で育ててみようかな、と思った次第。この種を絞ると亜麻仁油がとれますが、これは油絵の具を溶く時に使われるほか、古楽器などのオイルフィニッシュにも使われます。
posted by 六尺 at 12:39| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 坪庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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